こんにちは。
来てくれて嬉しいわ、ありがとう。
今日は春のトレンドカラーの話。

40代、50代、60代になると
「もう無難でいいかな」
と思う人も多いみたいだけれど、
正直、
それだと少しもったいないのよね。
トレンドって
全部取り入れる必要はないけれど
知っているかどうかで
選び方は変わるもの。
そして結果、印象も変わる。
家にある服を着るとしても
今の空気感を知っている人の方が、
やっぱり素敵に見える。
敏感な方なら、もう気づいているかもしれないわね。
今年の春、
色の雰囲気が少し変わっているの。
これまでのように
はっきりした色をポイントにするより、
やわらかい色に
少し深みのある色を合わせるバランス。
透明感のあるパステル
自然を感じるアースカラー
そして、
ほんの少し効かせるアクセントカラー。
落ち着いているのに、
上品な華やかさがあり
印象に残る。
そんな雰囲気が今年の特徴。
今回は
大人女性が取り入れやすい
2026年春のトレンドカラーをまとめました。
気になる色があるか、チェックしてみて。
ニュアンス・パステル
やわらかさはあるけれど、
いかにも可愛い、
という感じではないのが今年のパステル。
ほんの少し落ち着きがあるだけで
ぐっと取り入れやすくなります。
ただ甘いだけの色は、少し違うのよ。
ほんのり透明感を感じるトーンだから、
軽やかに見えるの。
シアー素材や落ち感のあるアイテムとも相性がよく、
今年らしい空気感が出るわ。

ニュアンスピンク
はっきりしたピンクではなく
少しやわらかさを感じるトーン。
ほんのりくすみを含んだピンクは
甘くなりすぎず取り入れやすい色よ。
ピンクは可愛くなりすぎる
と思っている人ほど
こういうトーンの方がしっくりくるはず。
ワントーンで着こなしても、
今年はそれが一番おしゃれに見えるの。
▷▷COLLAGE GALLARDAGALANTE 《1枚で着映える》ギャザー切替シアーシャツカーディガン
![]()
▷▷Spick & Span ガーメントダイカシュクールシャツ スピックアンドスパン
ラベンダー
知的な印象があり、
パステルでも落ち着いて見えるカラー。
ほんのり青みがあるだけで、
甘さが強くならないの。
肌の印象もすっきり見せてくれるから、
透明感のある雰囲気になります。
涼やかで、少し凛とした空気感が出せるの。
甘さを抑えたラベンダーを選ぶなら、こんなアイテム。
▷▷Rouge vif la cle バックツイストシャツ![]()
▷ADORE スーパーライトストレッチワンピース
アイスブルー
ほんのり清涼感のある淡いブルー。
爽やかすぎないところが今年らしい。
グレーやホワイトと合わせると
ぐっと都会的な印象になるの。
きれいめにも
少しモード寄りにも見える色ね。
淡いブルーを大人っぽく取り入れるなら、こんなアイテム。
▷▷mizuiro ind mizuiro ind スタンドカラーコクーンシャツ
▷▷ADAM ET ROPE’ FEMME ライトデニムイージーパンツ
ニュアンスグリーン
さしさを感じる、淡いグリーン。
ミントのような軽やかさもありながら、
セージグリーンのように
ほんのり落ち着きも感じる色よ。
くすみすぎず、明るすぎない。
その曖昧なトーンが、
大人にも取り入れやすいの。
白やライトグレーと合わせると、
春らしい清涼感が出るわ。
軽やかさと落ち着きを両立したグリーンなら、こんなアイテム。
▷▷MIDIUMISOLID for Ladies シアースキッパーポンチョシャツ ![]()
▷▷BARNYARDSTORM リネンフレアスカート / ハンドウォッシャブル<セットアップ対応>
バターイエロー
やわらかい印象のイエロー。
明るさはありながら
主張しすぎない色。
春らしい軽やかさが出せるの。
いつものベージュを
このイエローに変えるだけで、
顔まわりがぱっと明るく見えるのよ。
強い色ではないから、
思っているより取り入れやすいはず。
やわらかく取り入れられるイエローなら、こんなアイテム。
▷▷SHIPS Colors :<洗濯機可能>ユーロリネン (EURO Linen) ドロスト シャツ2
▷▷SHIPS any :<洗濯機可能>タイプライター ボリューム シャツ ワンピース 2
ネイチャー&アース
自然を感じる、少し深みのある色。
今春はこういう
「少し重さのある色」を軽やかに取り入れる流れ。
パステルだけだと、どこか落ち着かない。
そんなとき、
大人の装いを支えてくれるのがこのグループ。
春夏らしい軽やかな素材で取り入れるブラウンやカーキは、
柔らかいニュアンスカラーを引き締め、
凛とした「品格」をプラスしてくれます。
甘さだけで終わらせない、バランスを作る色。
オリーブ / カーキ
甘さを抑えながら、コーディネートに奥行きを出してくれる色。
ピンクやラベンダーといった柔らかい色に合わせると、
全体がぐっと引き締まるのよね。
可愛いだけで終わらせたくないときに
ちょうどいいバランス。
「少しだけかっこよさを足したい」日に
頼れるカラー。
甘さを引き締めるオリーブ・カーキなら、こんなアイテム。
▷▷COLLAGE GALLARDAGALANTE バテンレースワンピース 
▷▷RMAF シアーフロッキードットブルゾン
モカブラウン
軽さのあるブラウン。
黒ほど強くなく、
ベージュよりも少し知的に見える色よ。
やわらかさと上品さがあり、
大人の雰囲気を自然に作ってくれるの。
ニュアンスカラーともなじみやすく、
コーディネートを落ち着かせてくれる一色。
コーディネートをやわらかく
落ち着かせたいときは、こんなブラウンを。
▷▷SHIPS WOMEN 【WEB限定】<手洗い可能>シアー コンビ 裾 ドロスト プルオーバー 
▷▷GALLARDAGALANTE 【セットアップ対応】リヨセルスリットスカート

アクセントカラー
少し効かせるだけで、印象が変わる色。
全体を無難にまとめすぎないための色。
ほんの少し効かせるだけで、
コーディネートが引き締まるのよ。
アクセントがあるだけで、
ぐっとおしゃれに見えることも多いもの。
今年は、こういう色もよく見かけます。
レッド
今季、赤も多く見られるわ。
強い色ではあるけれど、
面積はほんの少しで十分。
バッグやシューズで一点入れるだけで、
コーディネートがぐっと締まります。
淡いグレーやホワイトに赤を効かせると、
一気に都会的な印象に。
ラベンダーに少し赤を合わせるのも、今年らしい配色。
可愛いだけで終わらないバランスになるのよ。
小さく効かせるレッドなら、バッグやシューズから。
▷▷HIROKO HAYASHI OSSO VIVO(オッソ ヴィーヴォ)2WAYハンドバッグ
▷▷ADAM ET ROPE’ FEMME フィッシュネットメリージェーン
クリーンカラー
シルエットや素材を引き立ててくれる色よ。
今年は、装飾よりも
フォルムや質感で見せる服が多い印象なの。
そのベースになるのが
ホワイトとグレー。
シンプルだけど、いちばん雰囲気が出る色よ。
ホワイト
真っ白というより、
少しやわらかさを感じるホワイト。
立体的なシルエットや
素材の表情がきれいに見える色です。
ワントーンコーデはとても素敵だから
ぜひおすすめしたいわ。
素材やシルエットが映えるホワイトはこちら。![]()
▷▷NOBLE 【洗える】ボタニカルレースオープンカラーシャツ 
▷▷MIDIUMISOLID for Ladies ドローストリングシャツ マーコート
ライトグレー
やわらかさのあるライトグレー。
流行色の土台として使いやすく、
差し色も引き立ててくれる色。
少しデザインのある服も、きれいにまとまるわ。
個性的なアイテムが多い人ほど、
持っていると使いやすいの。
ニュアンスカラーとも合わせやすく、
今年は出番が増えそう。
差し色を引き立てるライトグレーならこちら。
▷▷mizuiro ind mizuiro ind ハーフスリーブフレアシャツワンピース
▷▷mizuiro ind ワイドカーゴパンツ マーコート
今年らしく見える配色
ワントーン
真っ白というより、少しやわらかさのあるホワイト。
クリームやエクリュなど、
ほんの少しの違いで印象が変わるわ。
シルエットや素材の表情がきれいに際立つから、
着こなしも洗練しやすいの。
ワントーンでも
やさしい雰囲気にまとまるトーンよ。
例
ホワイト × エクリュ
ライトグレー × チャコール
ベージュ × モカ
異素材を組み合わせることで
奥行きと軽さが生まれるわ。
カラーブロック
少し遊びのある配色は増えているわ。
はっきりした配色というより
やわらかさのある色同士の組み合わせ。
例
・アイスブルー × バターイエロー
・ラベンダー × レッド
・ニュアンスピンク × モカブラウン
・オリーブ × ホワイト
思いっきり色を楽しみたいなら
ぜひ気になる配色があれば、そこから試してみて。


まとめ
2026年春は
色で目立たせるというより
色で雰囲気をつくるイメージ。
やわらかさのある色に
少し深みのある色を組み合わせること。
今年らしい華やいだ印象になるわ。

編集長 bibi
