ベージュ・黒・ネイビーばかりになったときに見直したい春の色

こんにちは。
bibi colore(ビビコロレ)編集長のbibiよ。
また来たのね、ありがとう。
それだけで、少し変わりたいと思っているってことね。

気づいたら、ベージュ、黒、ネイビーばかりになってない?

合わせやすいし、失敗しない。
でも、なんとなく似た印象になる。

クローゼットを見ても
少し変化が足りない気がする。

気づいたらベーシックカラーばかりになる理由

それ、「安心できる色」だけが残っているのかも。

大人になるほど
選ぶ基準が「失敗しない」に変わっていく。

間違いはないけれど
印象も大きくは変わらない。

ベーシックカラーは便利ね。

ベーシックカラーが悪いわけではない

どの服とも合わせやすいし
コーディネートも考えやすい。
もちろん、洗練されたイメージに仕上がるわ。

でもね、
その「洗練」も少しだけ難しい。

同じトーンが続くと
どうしても似た雰囲気にまとまりやすい。

合わせやすいし、失敗しない。
正直に言うわね。

きちんとしてる。
でも、誰の記憶にも残らない。
それが、ベーシックカラーだけの落とし穴よ。

悪くないの。
でも、それで終わるのはもったいない。

印象を変えるなら1色だけ足す

全部を変えなくていいの。

1つだけ、
少し違う色を入れてみる。

強い色でなくていい。

いつもの色に
少しだけ変化があるくらいでちょうどいい。

例えば
・明るさが少し違う
・素材に表情がある
・やわらかい色味

そのくらいでも十分変わる。

春はやわらかい色が取り入れやすい

春は、少し軽さのある色が取り入れやすい。
今の季節なら、こんな色が使いやすいわ。

・やわらかいイエロー
・少しくすんだピンク
・明るさのあるグレー
・淡いブルー

やさしい色味なら
ベーシックカラーにもなじみやすく、
季節の変化も感じやすい。

例えば
くすんだピンクのシャツを1枚足すだけで
黒のパンツも少し春らしく見える。

「春らしさ」を強く意識しすぎなくてもいい。

少し明るさがあるだけで
印象は変わる。

それが「選び方を変える」ということ。

いつもの服を活かしながら
季節感だけ更新できる。

・ほんのり色を感じるニット
・やわらかい色のシャツ
・明るさのあるカーディガン

強い色でなくていい。

ベーシックカラーに
自然になじむくらいがちょうどいい。

大きく変えなくても印象は更新できる

色を増やすというより
選び方を少し変える。

1枚変わると
コーディネートの幅も広がる。

大きく変えなくても
印象は少しずつ更新できる。

次は
「ベーシックカラーでも地味に見えない選び方」
も書いてみようと思うわ。

ベーシックが好きな人ほど
きっと参考になるはず。

楽しみにしていてね。